東大生英語教師ジャックのブログ

英語を効率よく習得して、世界を楽しむための勉強法を発信

【コツコツVS短期集中】結局どっちがいいのかそろそろ決着をつけよう

こんにちは、ジャックです。

 

最近、こんな質問をよくもらいます。

「勉強ってコツコツやった方がいいんですか?
それとも短期集中でやった方がいいんですか?」

 

なので、
今回の記事で決着をつけよう
と思っています。

 

 

結論から言ってしまうと、
2ヶ月間の短期集中
がいいというのが結論です。

 

ではなぜなんでしょうか。

 

今回は、「英語が話せるようになること」
をテーマに話していきます。

 

「コツコツ」と「短期集中」の
メリットとデメリットをさっそくみていきましょう。

 

「コツコツ」のメリット

日本では、コツコツやる人は
勤勉って言うイメージがしますよね。

 

「コツコツ=美徳」と言う風潮もあります。

 

ちなみに、大手の会社の社長は、
コツコツ型が多いって話を聞いたことがあります。

 

平社員からだんだん昇進していくようなところだと、
コツコツ型が向いているんでしょうか。

そんな「コツコツ」には
どういったメリットがあるんでしょうか。

 

他のことも同時にできる

コツコツの一番のメリットは
ここにあると思います。

 

それは、
他のことも同時にできること。

 

英語をコツコツやりながらも、

仕事もできる。
他の勉強もできる。
遊びもできる。

 

それが最大の利点です。

 

学生やサラリーマンなど、
他にもやることがたくさんある人にとってはありがたいですよね。

 

 

例えば、転職をするときなら。

 

転職でTOEICをとる人は多いですが、

もともとやっている仕事を続けながら
TOEICの勉強をすることができます。

 

朝も忙しい。
残業もある。

そんな中でも、少しずつ積み重ねればいいわけです。

 

 

例えば、学生なら。

 

高校受験や大学受験は、
英語だけじゃありません。

 

数学もあるし、
国語もあるし、
理科もあるし、
社会もある。

 

英語だけに100パーセントも時間を
使えるわけじゃないんです。

 

だから、英語をコツコツやるのは、
他のを妨げないので
バランスが取れているってわけです。

 

追い込まないので、体にも優しい

コツコツやるのは、
体にも優しいです。

 

一日で見れば、そこまで生活を変える必要はありません。

 

ちょっとした隙間時間でいい。

 

英語に限って言えば、
電車の中でも十分勉強できるんです。

 

 

ちなみに、僕も高校生の頃は
電車の中で勉強してました。

 

英語のサイトを見つけてきて、
わからない単語が出てきたら調べる、
って言うのをコツコツ繰り返してました。

 

それでも、十分英語力が身につきます。

 

 

でも、
これって全然疲れないですよね?

 

むしろ、暇つぶしや休憩代わり。

 

「コツコツ」って気合いを入れてやらなくていいので、
体も壊さないし、気が楽っていうのがありますね。

 

「コツコツ」のデメリット

今度が、「コツコツ」のデメリットについて
みていきましょうか。

 

そもそも長時間かかる

そもそもの話、
「コツコツ」といっているんですから、
完成までに時間がかかるんですよね。

 

一つの言語を覚えるのって、
思ったよりも大変です。

 

だって、あなたが日本語を話せるようになったのは、
生まれてから何年もたった後じゃないですか。

 

しかも、100%日本語の環境で。

 

 

でも、僕らは周りが日本語の環境で、
英語をマスターしないといけない。

 

それって、実はすごく大変なんですよ。

 

 

一日数十分とかを繰り返していても、
いつ英語が話せるようになるかわからないんですよね。

 

数年後かもしれないし、
数十年後かもしれないし、
一生話せるようにならないかもしれない。

 

これが、「コツコツ」の難点ですね。

 

先が見えないんです。

 

長期間なのでモチベーションの維持が大変

長期間やるとなると、
当然モチベーションの低下の問題が出てきます。

 

先月はめちゃやる気あったのに、
今月入ってからやる気出ないなぁ、みたいな。

 

人間なので、
「常にやる気マックス!!」
って状態を維持するのは無理です。

 

せいぜい数週間くらい?が限界。

 

なので、何ヶ月、何年と続けて行かないといけないとき、
途中でやる気がどうしてもなくなってしまうんですよね。

 

「あー、好きな映画の続編出たから見に行こー」
とか、
「最近テニスにハマったから、今日も打っちゃお」
とか。

 

どうしても、他のことに心が持っていかれるんです。

 

結果として、中途半端で投げ出してしまう。

 

「コツコツ」には、こういったリスクもあるんですね。

 

他のことを間に挟むので、前回やったことを忘れる

これ、受験勉強の時によくありました。

 

 

英語やってると、
英文読んでるの飽きてくるじゃないですか。

 

それで、数学やろう!ってなるんです。

 

数学の問題を何問か解いて、
見直しして、

「数学終わり!英語の戻ろう!」

と言って英語に戻る。

 

 

その時に、
「あれ?どこまでやってたっけ?」
って状況が起こるんですよ。

 

特に、受験勉強みたいに
やる科目が何個もある時に、
これが本当によく起こる。

 

改めて問題集の該当ページを開いて、
ちょっと眺めてからやっと、
「あ、そうだ、ここやってたんだ!」

 

って気づくんです。

 

この時間、けっこう無駄なんですよ。

 

 

これが、日をまたいでみてください。

 

再開しようと思ってから
実際に再開できるまで、
けっこうな時間を無駄にしていると思いますよ。

 

「短期集中」のメリット

今度は、「短期集中」のメリットについて話していきます。

 

短期集中とは、
「この1ヶ月を英語に当てる!」
と短期で集中して時間をかけることです。

 

短期集中といえば、
あのソフトバンクの社長、孫正義さんの
エピソードが有名だったりします。

ソフトバンク

 

孫社長は、学生の頃から天才だったようです。

 

なんと、一日に一個の発明を
自分に義務付けていたそうですよ。

 

家計が苦しかったので、
発明をして特許を取得し、
それを会社に売って儲けようとしたのです。

 

学生の時にこんなことを考えていたなんて…!

 

 

普通の学生なら、

単位を取ることに必死だったり、
サークルの活動に励んでいたり、
友達と飲みくれていたりしている。

 

そんな中、こんなにも努力をしていたんです。

 

 

そのおかげで、200以上ものアイデアが生まれたのですが、
その中に「電子翻訳機」というものがあったそうです。

電子翻訳機

文字として日本語を打ち込むと、
外国語が音声として流れる。

 

これって孫社長が特許を取っていたんですね…!

 

 

「電子翻訳機」で儲けた時に孫社長が取ったのが、
短期集中戦略です。

 

「電子翻訳機」を考えついた孫社長は、
その足ですぐに技術者に製造を頼んだといいます。

 

そして、試作品が出来上がると、
すぐにシャープに持ち込んで、売ったそうです。

 

まさに、神速。

 

そして、
利益はなんと1億円。

 

学生ですよ?
これは本当に誰にも真似できないです。

 

孫社長は、
「短期集中」することによって
1億円を産んでいたんですね。

 

そもそも短時間できる

短期集中のメリットとしては、
そもそも短期間でできるというものがあります。

 

当たり前ですが、
大事だんですよ。笑

 

 

これ、試験ではかなり効いてきます。

TOEIC

試験日が決まっていると、
のんびりやっていられない。

 

「気づいたら試験まであと1ヶ月!」
となってしまったら、
もう短期集中するしかなくなるんです。

 

 

転職に関してもそうです。

 

「コツコツ」とか言ってのんびりやっていたら、
いつまでたっても転職できない。

 

結局だらだら仕事して、
辞めづらくなって、
転職を諦めてしまう。

 

 

でも、短期集中だとこうはならないです。

 

「転職するぞ!」って思った気持ちをそのままに、
実際に転職するまでにたどり着けるんです。

 

モチベーションの維持が楽

「コツコツ」のデメリットの裏返しでもあるんですが、
短期間でやるとモチベーションが持つんですよね。

 

 

あなたは、
何かに一時期はまったことありませんか?

 

僕はあります。

 

一時期、急激にワインのモチベーションが上がった頃があるんです。

 

ワインの産地を調べたり、
ぶどうの品種を覚えたり、
実際にワインを飲み比べてみたり。

 

一日中ワインについて調べた日もありました。

 

Googleって一度見たサイトは紫になるんですが、
ワイン関係のどの検索ワードをいれても
紫のサイトしか出てこないって状況になりました。笑

 

 

あと、毎日飲み比べてましたね。

 

この品種とこの品種の違いは?とか。

 

それほど、短期的にモチベーションが上がったんです。

 

 

モチベーションが上がっている間に、
ワインをマスターしてしまえば、
当然ながらモチベーションの低下は問題にならないですよね?

 

モチベーションが下がったとしても、
それはワインについて詳しくなった後です。

 

 

これは、実は英語も同じなんですよ。

 

近くにテストがあったり、
転職の話があったり、
旅行先で英語を使うと、
急に英語のやる気が上がったりする。

 

その時に、集中的に英語をやるんです。

 

一日、気がすむまで。

 

すると、やる気が下がった頃には、
すでに英語が上手くなっている自分がいると思いますよ。

「短期集中」のデメリット

よさそうに見える短期集中ですが、
もちろんデメリットもあります。

 

その期間は他のことがあまりできない

「コツコツ」のメリットの裏返しです。

 

短期集中で物事に取り組むと、
どうしても他のことがおろそかになります。

 

一日24時間は決まっているので、
何かの時間は増えれば、
他が減るのは当たり前です。

 

 

僕が、ワインにはまっていた時もそうでした。

 

一日ずっとワインについて調べていたので、
勉強が全然手につきませんでした。

 

その時は学生でも忙しがしい時期で、
期末試験の勉強もしないといけなかったんです。

 

情報系の専攻で、
パソコンをたたいてプログラミングも
しなければいけなかった。

 

でも、ワインに夢中すぎて、
あまり時間がさけませんでした。

 

 

結局、試験直前につめこむ感じになってしまいました。

 

なぜかいい点数だったので後悔がしてませんが、(笑)
何かにハマると怖いなぁ、と思います。

 

燃え尽きになりやすい

あることをやりすぎると、
燃え尽きになりやすいです。

 

たくさんたくさんやって、
いざそれが終わると、もう一生やりたくなくなる。

 

そんな経験はありません?

 

 

僕は、これが高校の部活で起きましたね。

 

僕の入っていたバドミントン部は、
顧問がかなりストイックな人でした。

 

 

高校自体のルールは部活週2回だったんです。

 

まぁ、普通の回数。

 

でも、僕の部活の顧問は、
色々な裏道を使って活動させていました。

 

「下の学年の指導は部活にカウントしない!」
とか言い出したり、
「部活以外でも、朝練で毎日ランニングしろ!」
って決めてきたり。

 

でも、僕たちも試合に勝ちたいので、
言われるがままやってました。

 

 

でも、いざ部活が終わると、
「もう部活を一生したくない!」
って気持ちでいっぱいになったんですね。

 

「俺は十分頑張った!だからもうやらない!」
って感じです。

 

だから、大学に入っても
部活にははいりませんでした。

 

 

あることに集中しすぎると、
それが終わるとプツッと切れる可能性がある。

 

いわゆる、
燃え尽き症候群」。

 

こうならないように、
集中はしても適度に、
っていう調整が必要になってきます。

 

結局「コツコツ」と「短期集中」どっち?

 

ここまで、両者のメリットとデメリットを並べてきました。

 

まとめると、こんな感じです。

 

両者、それぞれ良い点悪い点ある。

 

あなたは、これを読んで
どちらがいいと思いましたか?

 

 

時と場合による、
と言って逃げたい気持ちはありますが、

 

僕は、

「短期集中の方がいい」

と思いました。

 

 

理由は、以下です。

  • 時間制限があるものが多い。
  • モチベーションの問題はやはり大きい。
  • 脳は、そもそも一つのことしかできないようになっている

 

 

やっぱり、何事に関しても、
出来るだけ早い方がいいんですよ。

 

英語もそうです。

 

「いつになるかわからないけど英語上手くなるよ?」
なんてあまり価値がない。

 

僕らは、
「今すぐ、英語が上手くないたい!」
と思っているんです。

 

 

そして、モチベーションの問題はありますね。

 

僕自身モチベーションに悩まされてきたので、
モチベーションに関する記事や動画もたくさん作っています。

 

短期集中は、モチベーションがあるうちに終わらせる
っていう点でかなり魅力的です。

 

モチベーションの上げ方総集編↓

 

 

 

 

最後に、やっぱり脳に複数のことをたくわえるのって難しい。

 

今日は勉強もして、
洗濯もして、
仕事もして、
友達とも遊んで…。

 

なんて考えると、
やっぱり頭がパンクして、
効率が落ちてしまう。

 

それよりも、
「今日は英語をやる!!」
と決めて、それに集中した方が、
圧倒的に効率が上がるんです。

 

具体的に何日間「短期集中」すればいいの?

英語にしても何にしても、
「短期集中」おすすめします。

 

でも、具体的には、
何日間集中すればいいんでしょうか?

 

1週間?
1ヶ月?
半年?

 

実は、はっきりした答えがあります。

 

 

それは、

2ヶ月

です。

 

 

そのヒントは、
「習慣化」
にあります。

 

人は何日間続ければ習慣になるのか

 

人は、何日間続ければ習慣になるのか。

 

実は、これに関しては研究があります。

 

それを行ったのが、
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)。

 

21~45歳の学生たち96人を対象にして、
色々なタスクを毎日やらせたそうです。

 

もともとの論文が、これ。

How are habits formed: Modelling habit formation in the real world

 

“abstract”という概論の部分は読めますので、
英語の練習がわりに、ぜひ読んでみてください。

 

 

これによると、
全ての生徒の、全てのタスクに対する
習慣化にかかった日にちの平均が、
「66日」だったのです。

 

だいたい、2ヶ月ちょい続ければ、
平均的には習慣になるんだそうです。

 

 

だから、短期集中するなら、
せっかくなら2ヶ月間やって、
習慣にしてしまいましょう、ということです。

 

短期集中したあとも
習慣として残っているなら、
それほどいいことはないですよね。

 

まとめ

今回の話をまとめると、

  • 「コツコツ」と「短期集中」がある。
  • それぞれにメリットデメリットがある。
  • 時間制限やモチベーションの問題を考えると、やはり「短期集中」がいい
  • 2ヶ月で短期集中しよう!

となります。

 

 

言語を覚えるのは、大変です。

 

僕たちが日本語を覚えたのも、
日本語の環境にひたっていたのに何年もかかったんです。

 

 

だから、正直2ヶ月でも短いと思います。

 

でも、ペラペラにはならなくても、
2ヶ月集中した後には、
今と見違えるあなたがいるはずです。

 

しかも、その時に習慣していれば、
ペラペラになるのも夢ではありません。

 

 

「コツコツ』やってても、いつ結果がでるかわからない。

 

なら、今から2ヶ月短期集中して、
確実に結果を出そうではありませんか。

 

 

僕は情報発信で、
「具体的に英語は何をやればいいのか」
「間違った勉強法はなんなのか」
「モチベーションの保ち方」
などを書いています。

 

ぜひ、これらを生かして、
短期集中して英語をマスターしてください!

 

下の動画で、英語学習の全てを語っているので、
何をやればいいかわからない人は、
まずはこれをみてみてください。

 

 

 

少し長いですが、
英語学習の本質のところを
重点的に話しています。

 

これを見終わったら、
あなたが何をすればいいのかが
見えてくると思いますよ。 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

「自分が興味あることをするだけで英語力をあげる方法」を分かりやすく解説してみた。

こんにちは、ジャックです。

 

最近僕が思うのが、
「英語苦手ですが頑張ります!」
と言っている生徒が本当に多いんですよねぇ。

 

でも、僕はそもそも言語って
めちゃめちゃ頑張って習得するものじゃないとs思ってます。

 

 

だってみなさん、
日本語覚えるときに、意識的に頑張って覚えましたか?

 

多分、そうしてじゃなかったと思うんです。

 

 

言語って使っているうちに
自然と覚えるものなんですよ。

 

だから、僕は生徒をみて、
「そんな頑張らなくても楽しく上達できるのになぁ」
って思ってます。

 

これは僕の生徒に限った話じゃないと思うので、
今回は

自分の興味ある分野だけで英語を上達させる方

について共有していきます。

 

自分の興味あること、つまり楽しめることだけを使って英語を習得する方法。

 

つまり、楽しいことをしているだけで、
「いつの間にか英語がうまくなっている!」
という方法です。

 

そもそもの言語の覚え方に即しているとも言えます。

 

この方法はストレスフリーで英語が習得できるので、
ぜひ最後まで読んで、試してみてくださいね。

 

興味あることで英語を覚えるメリット2つ

では、普通に教科書や単語帳と比べて、
脅威あることで勉強するメリットはなんなのでしょうか?

 

それは、

  • モチベーションが圧倒的に維持できる
  • リアルな英語を身につけることができる

です。

 

モチベーションが圧倒的に維持できる

英語学習に、モチベーションの問題はつきものです。

 

勉強したての頃はモチベーションあったのに、
1ヶ月経つと、やる気がなくなってくる。

必要だってわかっているのに、
ついつい他のことをして逃げてしまう。

 

こんな経験ありますよね?

 

 

実は、僕にもこういう時期がありました。

高校生のときに、
「英語やらなくても試験受かればいいっしょ?」
って感じでずっとゲームとかしていた。

 

今から考えると、まじでもったいないことしたなー
って思います。

 

あの時頑張っていたら、
今はもうネイティブになれてたんじゃないか、
とさえ思うんです。

 

 

だからこそ、
英語勉強の最大の敵はモチベーション
だと僕は思う。

 

 

だから、今回の方法は、
「最大の敵を倒す方法」
でもあるんですよ。

 

今から思えば、
「学生自体に知っておけばよかった!!」
と本当に思う学習法です。

 

リアルな英語を身につけられる

教科書の英語って、
実はあんま使われてないって話、ご存知ですか?

 

 

例えば、
“How are you?”
と聞かれたらなんて答えるでしょうか。

 

たぶん、英語の授業では
“I’m fine thank you, and you?”
って教わったと思います。

 

 

でも、実は“I’m fine thank you, and you?”を
使っているネイティブはほとんどいないんです。

 

だいたい

“I’m good.”
“Great!”
“Not bad.”

とかが多い。

 

 

さらにいうと、実は
 “How are you?”
自体もそんなに使われてなかったりします。笑

 

よく聞くのは、

“How is it going?”
“How are you doing?”
“What’s up?”

あたりなんです。

 

 

 

では、なんで教科書とリアルな英語がこんなにも違うのでしょうか?

 

それには、様々な原因があります。

 

表現がかた苦しすぎたり。
すでに時代遅れだったり。
場面に合わなかったり。

 

 

実際に使われていない英語を覚えてしまうのは、
時間がもったいないですよね?

 

 

でも、自分が興味をもった分野なら、
リアルな英語が聞けるので
こういう心配は必要なくなるんです。

 

実は、教科書や単語帳はいらないという話

上でもちょっと話しましたが、
教科書の英語は実際に使わなかったりするので、
そもそも覚えなくてよかったりします。

 

そういった理由以外でも、
教科書や単語帳を使わなくてもいい理由があります。

 

それは、
日本語と英語は完全には対応していないから
です。

 

 

英単語を日本語に直すとき、
訳し方がいくつもあったりします。

 

「家」は “house?” それとも”home?”

じゃあ、「おうち」「家屋」はどうなる?

 

「家」=”house”
のように単純ではないのがわかると思います。

 

 

でも、教科書や単語帳で
[英単語] = [日本語訳] のように覚えてしまうと、
英語をいったん日本語にするクセがついてしまいます。

 

実は、これが
日本人が英語が話せない理由だったりするんですよ。

 

イメージを直接英語にせずに、
間に日本語をはさんでしまう。

 

すると、
不自然な英語を使ってしまったり、
理解するのに時間がかかる。

この問題については
下の記事で詳しく書いています。

 

 

教科書や単語帳以外でべんじょうすれば、
ここ問題を回避することができます。

 

興味ある分野を使った、具体的な勉強

では、具体的にどのように勉強していけばいいかを
解説していきましょう。

 

僕は、大きく分けて3つの方法で勉強してきました。

 

そのどれもめちゃくちゃ効果があったので、
その3つを紹介していきます。

 

自分の興味ある分野のサイトを読む

これが一番手っ取り早いと思います。

 

やり方は、
調べたいものを英語で入力するだけ
です。

 

 

例を見ていきましょう。

 

僕は、ワインがとても好きなので、
今回はワインで見ていきます。

 

ワインには色々な品種があって、
品種によって全然味が違うんですよ。

 

二大有名な品種は、

です。

 

この品種の違いを調べるときに、
“wine cabernet sauvignon vs merlot”
などと検索してみる。

 

すると、英語の記事が出てきます。

 

 

日本後の記事が出てしまうことがありますので、
その時は以下の手順で言語を設定してください。
(Googleの場合)

検索結果を英語にする
  1. 「設定」をおす
  2. 「言語」をおす
  3.  “English”を選択
  4. 「保存」をおす

 

 

設定後にもう一度検索すれば、
ちゃんと英語の記事が出ると思います。

 

 

ちゃんと表示されたら、
気になる記事をクリックして、
英語の記事を読んでいきます。

 

 

この時に、

  • わからない単語はGoogleで調べる
  • 英語が難しかったら、簡単めなサイトを探す

ようにすると良いと思います。

 

 

こんな感じで、かなり簡単な英語だったり、
図解でわかりやすいサイトもあったりしますよ。

 

 

興味ある分野の情報も収集できて、
しかも英語も練習できる。

 

こんないい練習法はないです。

 

 

さらに、これを下の勉強法と組み合わせると
効果絶大です。

 

この練習法を使う上のより詳しい手順、
単語自体を覚える脳科学的なコツ、
ジャック秘伝の単語暗記法なども書いています。

jackslog.com


 

↑こちらのメールコミュニティの中で
見れるので、よろしければどうぞ。

 

この方法を
楽しく英語を身につけちゃいましょう!

 

教科書や単語帳をいやいややっているまわり
に圧倒的な差をつけることができますよ。

 

自分の興味ある分野のYoutubeをみる

サイトでなくてもOKです。

 

Youtubeを見れば、
リスニングを鍛えられます。

 

 

例えば、僕が好きな西洋絵画だとこんな感じ。

 

レオナルドダヴィンチの絵を
綺麗な英語で解説してくれています。

 

 

これを、あなたが好きな分野で
やってみてください。

 

Youtuberとかでも構いませんよ。

 

例えば、マークロッキーという人とか
おすすめです。

 

 

 

この動画は、
大阪にきた日本語が話せない観光客に
店で注文させる企画などをやっています。

 

これが、けっこう面白い。

 

英語もきれいで聞き取りやすいですよ。

 

それでも興味のある分野がない人は…

誰でも興味のある分野が一つはあると思いますが、

「それでも思い浮かばない!」
という人にも、方法があります。

 

それが、

洋画をみる

ことです。

 

 

興味がある分野がなくても、洋画なら

「タイトルは聞いたことある!」
「この俳優は知ってる!」

という人が多いのではないでしょうか。

 

しかも、内容も面白いことが確定しているので、
ハズレがありません。

 

 

僕が初心者の方にオススメするのが、

Back to the future

back to the future

 

定番中の定番ですね。

 

おすすめ理由としては、

  • そもそも有名
  • ストーリーが面白い
  • 英語が比較的カンタン

 

です。

 

TSUTAYAに絶対置いてあるし、
Amazon primeにもありますよ。

→Amazon primeはこちら

 

まとめ

 

今回の話をまとめると、

  • 教科書や単語帳はいらない
  • 英語は楽しく覚えられる
  • リアルな英語も身につく
  • 興味のある分野のサイトを見よう
  • youtubeや洋画もアリ

となります。

 

英語をいやいや勉強するのってもったいないです。

 

好きなことで勉強した方が、
楽しいし、
上達も早くなります。

 

「好きこそ物の上手なれ」
ですね。

 

 

みんなは、その勉強法を知らないから、
いやいややってしまっているだけです。

 

でも、楽しく勉強する方法はいくらでもあります。

 

しかも、リアルな英語を身につけられる。

 

この方法を知ったあなたは、
今日から周りより圧倒的なスピードで
成長できるでしょう。

 

この話の続きや、
詳しいやり方、
単語の覚え方のコツは

単語帳なしで英単語を覚える方法

に書いてあるので、
ぜひ読んでみて、成長しちゃってください。

  

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効率的に勉強する方法や、勉強の戦略のたて方など、
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その経験から、いまの実力に関係なく、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語をマスターできると確信しています。

 

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

周りと同じ勉強法を使っても頭よくなるわけないじゃん。本当に有効な勉強法とは。

こんにちは、ジャックです。

 

 

あなたは教科書をどのように決めていますか?

 

友達が使っているもの?
先生のおすすめ?

 

みんなが使ってるものは、確かに安心感ありますよね。

 

 

でも、よく考えてみてください。

その「みんな」は英語ができるようになっているのでしょうか?

 

おそらく、日本人のほとんどは英語ができない状態です。
しかも、彼らの大半は「みんなが使ってる」教科書を使っている。

 

 

結果が出てない「みんな」が使ってる教科書を使うのって、
なんだか効率が悪そうですよね。

 

 

今回は、どうすれば最良の英語の教科書を
見つけることができるか、について話していきます。

 

行列ができるラーメン屋さんはうまいとは限らない

 

みなさんラーメン好きですか?

 

僕は好きで、よく食べに行ったりしてます。

 

 

この前は札幌の味噌ラーメン食べてきました。

 

札幌すすきのにある「炎神」って店です。

 

有名な店ではあるらしいんですが、
開店早々だったのに全く並ばずに入れました。

 

 

 

炎神では、
味噌を直接バーナーで炙ってるんですよね。

 

厨房から、
「ジュボォ〜!!」
て音がずっと聞こえてきます。笑

 

 

で、それだけにスープのコクがすごくて、
二日酔いだった僕にとっては至福の時間でした!
(前日ジンギスカン食べながら黒ビール飲んだ)

 

 

そして、ちぢれ麺も最高。

 

全く並ばなかったのに、
こんなにも美味しいラーメンが食べれるとは、
本当に幸運です。

 

 

これは北海道の旅行先での話ですが、
僕は東京でも結構ラーメンを食べたりします。

 

 

実は、僕の住んでいる家の近くにも、
めちゃくちゃ並ぶラーメンがあるんです。

 

塩ラーメンが有名な店。

 

駅からも遠くて、
店もこぢんまりしてるのに、
昼時になると道路に大量の人が並んでるんです。

 

普通に歩道を通るのがむずかしいくらい。

 

遠くから、わざわざきている人もいるみたいです。

 

 

僕はラーメンが好きなので、
一回に気になって、友達と一緒に行ってみたんですよね。

 

 

「それだけ並ぶんだから、
さぞうまいんだろう!」

 

 

そう期待して、友達とずっと並んでいました。

 

30分は並んだと思います。

 

 

で、いざ目の前に塩ラーメンが運ばれてきました。

 

でも。

 

(あれ…?意外とみため普通…)

 

美味しいラーメン屋ってだいたい
見た目からすごく美味しそうなんですよ。
僕の経験上。

 

(まぁ、でもラーメンは味が勝負だしな…)
と思って、一口食べてみました。

 

 

・・・本当に普通!!!

 

そのへんのラーメン屋さんと対して買わないどころか、
ちょっと味がうすくて劣るくらいでした。

 

 

でも、30分も並んだし、周りにもお客さんがいるので、
「普通だね」とも言えず。

 

なんだか複雑な気持ちで友達と食べてましたね。笑

 

そんなこともあるんだな、と。

 

行列に並んでしまう心理

では、なぜそこまでおいしくないラーメン屋さんでも
行列ができたりするんでしょうか。

 

 

お客さんがみんな
おいしさだけを求めてラーメン屋に行ってたら、
こうはならないはず。

 

ここに、行列の秘密が隠されています。

 

それは、
「みんながやっていることはよさそうに見える」
という心理効果がはたらいている、ってこと。

 

これは、人間なら誰にでもはたらいている心理効果です。

 

心理学的には
「社会的証明」
といいます。

 

Wikipediaを引用すると、

 

Wikipediaより

社会的証明しゃかいてきしょうめい)とは、社会心理学の用語で、個人の意見の妥当性を証明することを指す。

人は、集団の中で自分を支持する意見が全くないと、自己の意見の妥当性に疑問を感じ、意見を取り下げてしまうのが普通である。しかし、自分を支持する意見が1つでもあると、状況が一変する。

 

ちょっとわかりづらいですね。

 

これをかみ砕いていったのが、
「みんながやっていることは良さそうに見える」
ってことです。

 

だから、みんながやっているからといって、
本当にいいものだとは限らない。

 

行列も、おいしさではなく、
「みんなが並んでいる」から、他の人も並んでいたんですね。

 

 

このように、行列ができているラーメン屋さんでも
おいしいとは限らないと言うことを
社会的照明によって説明できす。

 

みんなが並んでいるから、いいものに感じて、
それをみた他の人がさらにいいものに感じて・・・
の繰り返しで起きているんです。

 

それで、実情よりもずっと人気になるっていう
ラクリだったんですね。

 

 

(もちろん、おいしくて行列ができてるラーメン屋さんもありますよ!笑)

 

 

みんなが使っている単語帳は一番いいものか?

 

英語学習も、これと同じことが言えます。

 

 

例えば、単語帳。

 

 

いわゆる「みんなが使っている単語帳」って、
果たして一番いいものなんでしょうか?

 

もしかしたら、社会的証明がはたらいているだけかもしれない。
みんなが使ってるからって理由だけで選んでいるのかもしれない。

 

 

そう思って、僕はいわゆる「人気の単語帳」を見てみました。

 

あまり有名じゃないものもみてみた。

 

 

すると、あることが見えてきたんです。

 

それは、

「有名な単語帳は、価格が安いだけ」

ってこと。

 

単語帳の中身を確認せずに、
値段で決めている人が多いってことでしょうね。

 

あと、気づいたのは、

  • タイトルに数字が使われている
    (人間は数字に弱い)
  • 表紙に可愛いイラストが使われている

 

結局、買うときの印象の問題で、
中身のよさにはなんの関係もないんですよね。

 

これらが引き金になって、
あとは「みんなが使ってるから」という理由が
人気になっているので、本質かなと。

 

 

結論として、
人気な単語帳がいいとは限らない
ってことですね。

 

きちんと、単語帳は自分で選ばなきゃなって思いました。

 

 

僕は、仕事柄もあって、
10冊以上の単語帳を比べたことがあります。

 

その結果、ダントツでいいものがありました。

 

やっぱり、みんながあまり知らないものに、
最高のものがあったんですね。

 

それは、「鉄壁」という単語帳。

 

 

 

これが、有名どころの単語帳よりもずっといい。

 

その理由は、この記事の中でガチで説明しました。

 

 

単語帳を考えている方も、そうでない方も、
ぜひみてみてくださいね。

 

 

そもそも単語帳はいるのか?

 

さらに考えていきましょう。

 

そもそも、
「単語帳で単語を覚えること」
自体が、社会的証明によるものではないか?

 

みんなが単語帳を使ってるから、
自分も使おう、となっているだけではないか?

 

 

ってことです。

 

よく考えると、
僕たちが日本語を思えたときって
単語帳をつかいました?

 

 

使ってないですよね。

 

だから、
「単語帳で単語を覚える」
ってと自体、当たり前ではないんですよ。

 

みんながやってるからやってるだけ。

 

 

僕はこの部分について掘り下げました。

 

そして、
単語帳を使わなくても単語は覚えられる!
ってことに気づいたんです。

 

 

それは、
「文の中で覚える」
ってこと。

 

 

文章を読んでて、
知らない単語が出てきたら調べる。

 

人ん話を聞いてて、
わからない単語が出てきたら聞く。

 

 

それが、本来の単語の覚え方だと思いませんか?

 

僕たちが日本語を覚えたのも、
両親が言った言葉だったり、
友達が言った言葉だったりから覚えたはずです。

 

 

今でも、時々知らない単語が
会話の中に出てくることがあります。

 

 

 

僕はこの前
「GO!皆川」が会話の中で出てきて、
なんのことかわかりませんでした。

 

そして、その場で聞いたんです。

 

そしたら、
芸人さん、とのこと。

 

この人。

 

家に帰って、調べてみると、
「ウンチョコチョコチョコピー」
の人でした。

 

そのあと、かなり長い間
GO!皆川の動画を見てしまいましたね。笑

 

 

 

それと同じで、
英語も、文の中で覚えるのが本来の形です。

 

読んだ文の中でわからない単語があったら、調べる。

 

こうすることで、
「単語がどう使われるか」
も同時に知ることができます。

 

 

 

僕は、このための勉強のしかたとコツを
まとめました。

 

どうしたら単語帳なしで単語を覚えられるか。

 

今までに誰もやったことがない、
革新的な覚え方はなんなのか。

 

しかも、楽しみながら覚えられるたい。

 

これらを全部盛り込み、
“Rapid Learning”と題して、
期間限定で配布することにしました!

 

この暗記法は、この記事の下の方からアクセスできるので、
よろしければぜひ読んでみてください。

 

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サクッと受け取れます。

 

 

単語帳でコツコツ単語を覚えている人たちを尻目に、
この方法で楽しく、効率的に単語を覚えちゃいましょう。

 

 

まとめ

今回は、
他の人たちと同じ勉強法をしても意味がない、
ということをお話ししました。

 

  • 社会的証明とは、みんながやっているとよく見えること
  • 単語帳も、社会的証明がはたらいているだけ
  • 本当にいい単語帳は、自分で見つける必要がある
  • 「鉄壁」が現状でダントツいい単語帳
  • 単語帳自体、なくてもいい
  • “Rapid Learning”でストレスフリーに単語を覚えよう

 

 

ぜひ、みなさんの英語学習に役立ててください!

 

 

みんながやってる単語帳。

 

その「みんな」は英語マスターになったでしょうか?

 

 

多分、なっていない。

 

 

だから、同じことをやっても進歩できない可能性が高いです。

 

本当にいい単語帳、学習法で勉強していきましょう。

 

僕のブログやメルマガでは、
それを読むだけで正しい学習法がわかるようになっています。

 

 

ぜひ、一緒に最短で英語を極めていきましょう!

 

 

 

単語帳がいらない英単語暗記法、無料で読めます

僕は東京大学に合格し、
入学後は英語教師をやっています。

 

でも、最初から才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもなかったです。

 

もともとそこまで頭はよくなくなかったし、
中学受験の時も第二志望をギリギリで受かったくらいの成績でした。

 

 

そんな僕でも、英語に正しい勉強法でとりくんで
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

東大に余裕で合格し、
TOEICも900点を取得。

 

その英語を学ぶ過程で、
効率的に勉強する方法や、勉強の戦略のたて方など、
学校では学べないことを知ることができました。

 

その経験から、いまの実力に関係なく、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語をマスターできると確信しています。

 

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
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もし興味があれば読んでみてください。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

英語で考える!思考まで英語にするため方法をまとめてみた

こんにちは、ジャックです。

 

英語を話すとき、日本語をわざわざ英語に翻訳して話すの、
もどかしいですよね。

 

単純に時間かかかるし、
「あれ?これなんていうんだっけ…?」
と考えているうちに話が進んでしまったりする。

 

後から考えると
「あ!!こう言えばよかったんだ!!」
と気づいたけど、もうあとの祭り。

 

 

これらは全部、
英語で考えていないことが原因なんです。

 

なので、今回は、
「英語で考える」
ためのお話をしていきます。

 

 

英語で考えないデメリットって?

そもそも、英語で考えないと何がいけないの?

っていうことについて。

 

外国人としゃべったことある人なら
「もうわかってるよ!」
となるかもしれませんが、整理しておきましょう。

 

会話が遅くなる

英語で考えないと、
日本語を間に挟む必要が生じます。

 

話すとき:頭の中のイメージ→日本語→英語

聞くとき:英語→日本語→頭の中のイメージ

2段階ふむ必要があるんですね。

 

 

でも、英語で考えることができたら、
どうなるんでしょうか。

 
 

話すとき:頭の中のイメージ→英語

聞くとき:英語→頭の中のイメージ

1段階ですむんです!

 

会話が格段にスムーズに言えるし、
そのぶん余裕が出るから、
話す内容の方にも意識がいくようになる。

 

 

その結果、楽しい会話ができるようになるんです。

 

 

逆に、もし英語で考えられなかったら。

 

単純に、会話のスピードがガクンと落ちます。
会話がぎこちなく、遅いものになります。

 

 

遅いだけなら、いいじゃないか。
と思うかもしれません。

 

でも、ある程度まで遅くなると、
会話がままならなくなっていきます。

 

自分が質問したのに、
相手が何秒もうーんって考えたり、
口をもごもごさせていたら嫌になりますよね。

 

もどかしいので、また今度話そう!
とかいって逃げたくなります。

 

これを、「英語が話せない」というんです。

 

ほとんどの日本人の
「英語が話せない」っていう状態は、
会話のスピードがすごく遅いってことなんです。

 

「時間をかければ文を組み立てられるのに…」
って思ってる人も多いはずです。

 

 

でも、英語で考えられるようになれば、
こんなことはなくなります。

 

イメージがずれる

「翻訳」って
違う言語の間を移動することですが、
そもそも本当に全く同じ意味になるんでしょうか?

 

訳す目の日本語と、
訳した後の英語は、本当に同じ意味??

 

 

実は、かなり意味がずれたりします。

 

なぜなら、言語は一対一じゃないからです。

 

 

同じ文でも、訳し方がいっぱいあったりしますよね。

 

例えば、
「どういたしまして。」

 

“Thanks!!”
と言われたら、みなさんどう返します??

 

“Your welcome.”

“It’s my pleasure.”

“No problem.”

“No worries.”

・・・

 

ネイティブに聞いても、
いろんな答えが返ってくると思います。

 

 

でも、これらが全部
「どういたしまして」
と全く同じかと言われると、そうではありません。

 

使う場面や、相手によって
どれを使うかが変わってきます。

 

 

例えば、親しい友達に
“You welcome!”
っていったら、ちょっと変なんですよね。

 

「あれ?この人は自分のことそんな親しくないと思ってる…?」

「それともただの冗談でいったんのかな…?」

ちょっと変な印象与えるんですよね。

 

 

それは、”Your welcome”は正式な場でしか使わない
カタい英語だからです。

 

それを単純に
「『ありがとう』って言われたら言えばいいんだよな」
と思っていると、変な誤解をうむ可能性があります。

 

英語で考えるためには?

では、英語で考えるためには
どんなことをすればいいんでしょうか?

 

それは、

  • 英単語のイメージを覚える
  • 英単語を使う場面を知る

ことです。

 

英単語のイメージを覚える

 

話すとき:頭の中のイメージ→英語

聞くとき:英語→頭の中のイメージ

をするためには、当然ながら
「頭の中のイメージ」と「英語」を対応させる必要があります。

 

それは、英単語のもつイメージを知る
ということです。

 

 

でも、普通の単語帳だと、
「英単語 日本語訳」
のセットになっていますよね??

 

antique 古代の
anticipate 予想する
・・・ ・・・

 

みたいな感じです。

 

でも、これだと英単語の「イメージ」
がわかりませんよね?

 

 

同じイメージでも、
場合によって使う単語は異なってきます。

 

日本語訳をそのまま丸覚えすると、
変な英語になってしまう。

 

 

では、英単語張では英単語のイメージを
覚えることはできないんでしょうか?

 

答えは、
「できます。」

 

僕が知っている単語帳の中で、
唯一「単語のイメージ」を覚えられるものがあります。

 

 

その名は、

「鉄壁」

です。

 

 

この単語帳は、様々な工夫によって
単語のイメージを覚えられるようにしています。

 

 

この単語帳は、
別の記事でガチでまとめているので
そちらも参照してもらいたいです。

 

  

ここでは、
この中から一部を抜粋していきます。

 

単語を「イメージ化」する

 

この点が一番の鉄壁に強みだと思います。

 

「イメージ化」とは、
単なる英単語の日本語訳ではなく、
単語の直感的なイメージを作る
ことです。

 

 

例えば、”reveal”と言う単語。

 

普通の単語帳では、

reveal 明らかにする、暴露する

と書いてあります。

 

 

でも、鉄壁だとこう書いてあります。

 

(以下鉄壁から引用)

「鉄壁」より

revealという動詞には「覆いをはがして、隠れているものを明るみに出す」という「イメージ」があり、「謎を明らかにする」「秘密を暴露する」などの文脈で使われます。

(中略)

頭の中に核となるイメージがあれば、そこから文脈に応じていつでも適切な意味を引き出すことができるのです。

 

ここで何が言いたいかというと、
同じ”reveal”という単語でも

「明らかにする」
「暴露する」
「解き明かす」
「漏らす」

・・・

のように、文脈によって様々に訳す必要があります。

 

 

これを全部覚えるのは大変すぎる。

 

だから、図などを使ってその単語のイメージがつかめれば、
その場で適切な訳がわかるってことです。

 

 

この考え方は、実は言語の本質です。

 

言語とはそもそも頭の中のイメージを
相手に伝えるための手段だからです。

 

つまり、言語を覚える時、
他の言語の訳ではなく、
頭の中にあるイメージと対応させるべきなんですよね。

 

鉄壁はこれを完全にわかっていて、
他の単語帳にはない、単語の
「完全理解」
「覚えやすさ」
を実現しているんです。

 

鉄壁では、このように
「イラスト」で単語のイメージを伝えるようにしています。

他の単語帳にはない、
独特の発想です。

 

 

文字よりもイラストの方が、
圧倒的に「イメージ」を把握することができます。

 

 

さらに、このイラスト自体が結構面白かったりもするんですよ。

 

面白いイラスト

単語をイメージで覚えるにあたって、
鉄壁はイラストを取り入れています。

 

 

しかも、それらが、的確かつ面白い。笑

 

 

ツッコミどころがありすぎる
イラストたちが使われてるんです。

 

 

例えば、”emerge”という単語の
イメージを説明するイラスト。(鉄壁より)

 

emerge

 

 

・・・なぞの生物。笑

 

ちょっと面白いけど、
“emerge”という単語のイメージが一発でわかるんです。

 

“emerge”は、「不意に」現れたりするときに使う単語です。

 

 

これを、”emerge”=「現れる」と思えてしまったら、

待ち合わせで人が現れたときにも”emerge”を使ってしまいそうです。

 

でも、それは間違い。
その時は、正しくは”appear”を使います。

 

 

でも、湖から突然なぞの生物が顔を出したら、
それは”emerge”となるんです。

 

 

このように、全部の単語ではないですが、
必要な単語にはかなりの割合で
イラストがあります。

 

単純に息抜きになるし、
単語をイメージで正確に覚えることができるんです。

 

 

ちなみに、”emerge”の派生語の
 “emergency”(緊急事態)のイラストはこれです。(鉄壁より)

 

emergency

 

他の単語とはかなり違いますよね?

 

 

単語のイメージも覚えられるし、
飽きずに続けられる。

 

こんなにいい単語帳は他に見たことありません。

 

 

鉄壁を使って、
「単語をイメージ化する」ことこそが、
英語で考えるための第一歩です。

 

フレーズを使う場面を知る

英語で考えるための2つ目の方法は、
「使う場面を知る」ことです。

 

 

何か話すときって、
だいたい何かしらの文脈があります。

「やったー!!」って言葉は
テストに受かったり、
試合に買ったり、
何か嬉しいときに使いますよね?

 

「東大に合格した!!やったー!!」
みたいな。

 

 

でも、
「〇〇さんは頭いいんだね!」
などと人に褒められたりするときはどうでしょう。

 

確かに嬉しいですが
「やったー!!」とは言わないですよね。

 

 

「いや、口には出すなよ…」
って思われます。

 

友達多分いなくなる。笑

 

 

このように、同じ
「嬉しいときに使う言葉」
でも、場面や文脈によって使い方が違うんですね。

 

 

だから、場面の中で英単語を覚えることが大事なんです。

 

場面と英単語を結びつける。

 

 

場面の中で単語絵を覚えられれば、
同じような場面がきたときに、
とっさにその英単語が口から出てくるようになります。

 

そのとき、日本語は出てきません。

 

これが、
「英語で考える」ってことなんです。

 

短期でもいいから留学してみる

 

そのためには、留学が一番効果あります。

 

自分自身が英語圏で生活するわけですから、
身の回りに「場面+英語」があふれています。

 

「この人、こう言うときにこう言った!」

「ああいうときにはこんな英語使うのか!」

 

と、場面の中で英語を覚えまくりです。

 

まさに、いきた英語ですね。

 

 

これをすると、かなり短時間で
「英語で考える」を達成できます。

 

 

ちなみに、僕も短期留学で「英語を考える」
を達成した一人です。

 

 

「でも、留学ってお金も時間もかかるでしょ?」

 

と思っている方。

 

安心してください。

 

 

たった「13日」で達成できたんです。

 

しかも、僕はそのとき高校一年生で、
英語もそんなにうまくありませんでした。

 

 

TOEICで言うと、700もないレベル。

 

 

それでも、「英語で考える」ことができるようになったんです。

 

僕の留学のときの詳しい体験談はこの記事にまとめたので、
よろしければみてみてください。

 

 

 

英語で考えるまでの一部始終が書いてあります。

 

 

洋画やドラマをみる

「でも、留学にいくお金や時間がない…」

 

留学はたった2週間ほどでもいいんですが、
それでもお金や時間が取れない人もいます。

 

 

そんな人のために、僕は
「洋画やドラマ」をオススメしています。

 

 

洋画やドラマも、実際にクラスほどではありませんが、
英語は全て場面の中で使われます。

 

これらをみるだけでも、
場面と英語を一緒に覚えることができる。

 

 

もし、自分の実際の生活に中で、
洋画と同じような場面ができてきたら、
そのセリフをとっさにそのまま言えたりするんです。
(僕も何回も言えたことがあります。ちょっと嬉しい。)

 

 

ここで、一つポイント。

 

そのまま見ても、もちろん
場面と英語を一緒に覚えられるんですが、
「自分の口から出す」とグッと効果がアップします。

 

やっぱり英語は言語なんで、
口から出すのが大事。

 

そのために方法が、
リテンション
です。

 

あんまり聞きなれませんが、リテンションとは、
「音声を聞いて、そのあとに繰り返す」
ことです。

 

 

「あれ?シャドーイングと何が違うの?」

 

シャドーイングとは、
音声が流れると同時に
即座にそれを繰り返します。

 

音声にかぶせて、0.2秒後とかにそのまま繰り返すんです。

 

 

でも、リテンションは、
「一つのセリフを聞き終えてから、そのセリフを繰り返す」
ことです。

 

 

こっちに方が、
文の組み立てまで理解できるので、
役に立ちます。

 

具体的なやり方は、
こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

「英語で考える」ことのメリットは絶大です。